阿部寛主演の見るべきドラマ3選

阿部寛、渋くてかっこいいですよね。
阿部寛が主演を張っているというだけど、私はそのドラマがどんなドラマであろうと見ます。そんな阿部寛好きの私が選んだ見ておくべき阿部寛が主演のドラマをご紹介したいと思います。
アットホームダッド

 

まずは篠原涼子と共演したドラマ「アットホーム・ダッド」。
タイトルの通り、阿部寛が小さな子供のいるパパの役を演じます。以下引用
主人公・山村和之は、大手広告会社に勤め、一家の大黒柱として妻の美紀と娘の理絵を養っている。そんな彼が念願のマイホームを手に入れた。プライドと自信にあふれ、まさに男として油の乗り切った状態だ。ところが…ある日、和之は会社を辞めざるを得なくなってしまう。時を同じくして、妻の美紀にはもう一度働かないかという誘いが来る。当面の生活のためには、美紀が働き、和之が専業主夫をするという逆転生活をせざるを得なくなる。
これがねー、Theホームドラマといった感じで本当に良いんです。毎話感動で泣きそうになるぐらい。
仕事人間だった阿部寛が主夫をやることによって家族と触れ合い家族の大切さに気づいていく。なにか大きなイベントがあるわけではないけど、娘の料理をしたり、髪を結ってあげたり、本当に普通の日常の繰り返し。でも、感動できる。
お隣さんである、オセロ中島と宮迫博之もとてもいい味をだしていて、何かと話に絡んできます。演技力があるので見ていて違和感はありません。
ほっこりした気持ちになりたいときにおすすめのドラマです。挿入歌であるFayrayさんの愛しても愛し足りないもすごくいいです。
結婚できない男

さきほどのアットホーム・ダッドとはうってかわって、こちらは結婚できない男の話。偏屈で、自分勝手で、そんな阿部寛が周りに影響されて成長していく話。以下引用

神様がこの世に男と女を創り、悪魔がそれを夫婦にする…。”恋愛も結婚も自分には必要ない!”と言いつつも、心の底では寂しさを感じながら自分のライフスタイルを貫いていた偏屈な主人公・桑野信介。ある出会いを通じて、自分にとってどんな結婚が幸せなのかを模索していく姿を切なくもコミカルに描く。
こんな人いたら嫌だなぁと思うようなキャラクターを阿部寛が演じています。
人に興味が無いようで人のことが好きで、そんな人間が周りの人達に影響されて好きという気持ちを少しずつ出していく。
お隣さんである国仲涼子の飼っている犬とのやりとりがいいんですよね。もちろんメインである恋愛も大人なんだけどウブでそんなやりとりが見ていてとてもほんわかするんですが、それ以上に犬との
やりとりがいい。最終回での別れは涙を抑えることができませんでした。
ドラゴン桜

先日2ndシーズンが放送されて話題になったドラゴン桜です。
今回は1stシーズンを紹介させていただきます。
徹底したリアリストぶりを貫く三流弁護士から伝授された独自のテクニックによって、偏差値36の落ちこぼれ高校の生徒たちが東大合格を目指す様を描いた異色の学園ドラマ。弁護士の桜木(阿部寛)は倒産処理の任命を受けて、経営難に陥った私立龍山高等学校にやって来る。元暴走族という過去をマスコミに暴露されたために仕事が激減していた桜木は、ここで経営状態を回復させればいっそう自らの汚名返上にかなうと思いつき、創立以来一人も出ていない東大合格者を輩出することによって、学校を進学校に生まれ返らせる再建案をぶち上げる。英語教師の井野(長谷川京子)らの反発をよそに編成された特進クラスには、父親の借金のためにバイトをしている矢島勇介(山下智久)や、地味で目立たない水野直美(長澤まさみ)ら5人が集められた。ここに東大合格を目指しての勉強の日々がはじまる。
ドラゴン桜は出演陣が本当に豪華。
山下智久、新垣結衣、長澤まさみ、小池徹平、中尾明訓、長谷川京子などなど、現在では主演をすることがほとんどの豪華俳優陣が阿部寛の生徒役先生役として出ている。この頃のガッキーはいわゆるケバいギャルなので一見の価値アリです。
馬鹿とブスは大学に行け!はこのドラマのキャッチコピーのようなセリフ。
がんばっては打ちのめされてを繰り返しながらもがんばる生徒たちの姿に感動します。私は基本的に泣けるドマラが好きなので、このドラマは本当に好きです。毎話泣けます。
やらないといけないことあるけどやる気でないなぁってときに見ると、すごくやる気を出させてくれるドラマです。
まとめ
阿部寛主演のドラマは他にもTRICKや新参者、下町ロケットなど多数のドラマがあります。私はその中でもこの3作品のドラマが大好きで、何度もリピート視聴しています。
今回選んだ3作品は全てそれなりに古いドラマですが、今見ても十二分におもしろいです。
泣きたい人、ぜひ見てみてください。

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