東京03の見るべきコントネタ3選

私はコントというものが好きです。
今でこそコントをやる芸人さんが多くなりましたが、昔は漫談をする方のが多くコントをする芸人さんはさほどいませんでした。
そのコント芸人が群雄割拠する時代に、一癖も二癖もあるドラマのようなコントが売りの芸人東京03さんのおすすめコントを紹介させていただきたい思います。
全ての動画は東京03さんの公式youtubeに配信されているものになります。
(2022年4月現在)
「BAR」  『第9回 東京03 単独ライブ 「いらいら」』より
東京03 – 「陰口」/『第6回 東京03単独ライブ 「無駄に哀愁のある背中」』より

一言で説明してしまえば、ただ7分間角田がカクテルを作るだけという狂気のようなコントです。

そんなコントを面白くしてしまうのが東京03のすばらしいところ。まずはこのコントを見ていただければ東京03がどういったコントをするのかわかるかと思います。東京03のコントとは角田の演技力と、飯塚の馬鹿っぽいけど熱い男、豊本の普通っぽいけど少し頭のおかしな人が絶妙に組み合わさってできるものです。
かっこいいのに馬鹿なバーのマスターっていうところがいいですよね、このコントは。
「許せる心」『第17回東京03単独公演「時間に解決させないで」』より
東京03 – 「陰口」/『第6回 東京03単独ライブ 「無駄に哀愁のある背中」』より
こちらのコントは角田の語りが最高に冴えているコントです。
このネタが本当に好きで何度も見てしまい、コーヒー豆の産地の話は頭にしっかり入ってます…。
角田の語りの中毒性が本当にすごいので、思わず見入ってしまうかと思われます。
あとこのネタもまたBARが舞台ですね…。BARのネタが多いわけではないんですが、日常を切り取ったコントが多いために設定が重なってしまうことがあるのだと思います。
「スマイルハウジング」  『第5回 東京03単独ライブ 「傘買って雨上がる」』より
東京03 – 「陰口」/『第6回 東京03単独ライブ 「無駄に哀愁のある背中」』より
今までとは打って変わって明るめの設定のネタです。
小気味いいテンポでコントが進んでいくので、もしかしたら一番気楽に見れるコントかもしれないです。
こちらのコントでは、角田=お調子者の営業マン 豊本=角田の恐い上司 飯塚=客という設定です。出来もしないことを言い、それを何度も繰り返す角田に客である飯塚がキレてさらに職場内でもミスを連発していた角田に上司の豊本もキレる展開。それでも角田はなんども調子の良いことを良い…といった流れです。
「まずは初期費用ですよねー」のくだりがやっぱりいちばん好きですよね。結局のところ。
まとめ
正直なところ東京03のコントは非常にたくさんあります。この記事を書いている時点での公開されているコントは28件ですが、この数値はほんの一部に過ぎません。
もっと短いショートコントのようなものもあれば、30分を超える長編コントもあります。その全てがおもしろいのがこの東京03。ちなみに角田はよく歌います。

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